奥野精型の技術紹介

業界ではいち早く加工手法の改善に着手するべく、5軸加工機を導入し短納期、 高品質の要望を実現いたしています。
また、従来の加工手法の固定観念を捨て、新しい見方と若い技術者の意見を取り入れ 他社にない金型構造や製造工程による金型作りに日々努力しております。


CAD/CAM技術

UNIGRAPHICS/EYEは米EDS社製のハイエンド3次元CADに牧野フライス社の3軸CAM(FFAUT)を 組み合わせたシステムを使用しており、形状表現に柔軟に対応することができます。
また、他社のデルキャムジャパン社のPower MILLをもちいて金型加工のノウハウを独自で データベース化しており、高精度・高品質で金型製作の短納期化を図っております。

三次元CADで金型コア部を設計中

CAD/CAM技術事例2

ページ先頭へ

5軸CAM技術

ドイツのオープンマインドテクノロジーズ社で開発されたhyperMILLを取り入れており、 この強力なCAMにより段取り工数の削減できます。

三次元CAMでカッターパスのシミュレート

5軸CAM技術1


Get ADOBE FLASHPLAYER

本動画をご覧いただくには、Adobe Flash Player(無料)が必要です。 最新のAdobe Flash Player(無料)は左のバナーからダウンロードできます。


ページ先頭へ

5軸加工技術

平成15年8月にDMU80Tを平成18年12月DMU80Pを導入しており、 複雑な三次元形状の加工はもちろんの事、いままで困難だった深い形状でも高速加工ができます。
また、加工時間も従来の半分程までになり、仕上がり面・精度・工具寿命か飛躍的に向上しました。

5軸加工中

5軸加工技術1


Get ADOBE FLASHPLAYER

本動画をご覧いただくには、Adobe Flash Player(無料)が必要です。 最新のAdobe Flash Player(無料)は左のバナーからダウンロードできます。


ページ先頭へ